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第63回国民体育大会・大分国体の第10日、別府市などで行われたバレーボール各種別準決勝で、成年男子6人制の大分三好ヴァイセアドラー、成年女子9人制の佐伯長陽会、少年女子の東九州龍谷高がそれぞれ勝ち、7日の決勝へ進出した。
第63回国民体育大会・大分国体の第9日、豊後大野市大原総合体育館で行われた剣道で、少年女子の大分は準決勝で岐阜、決勝で福岡を破って優勝。剣道少年男子で、大分は準決勝で岐阜、決勝で茨城を破り、少年女子とももにアベック優勝。成年女子も大分が優勝。大分はこの日決勝まで行われた少年男子、少年女子とともに、3種別ですべて頂点に立った。また、ハンドボールでは、少年男子が準々決勝で神奈川県を破り準決勝に進出。少年女子は京都府に惜しくも破れた。
第6回九州沖縄音楽祭大分大会は4日、大分市府内町の大手公園であり、アマチュアミュージシャン八組が出場。「一瞬(ひととき)」を歌った「Dr.Snowman」が最優秀賞に選ばれ、2009(平成21)年1月12日に福岡市で開かれる決勝大会に出場する
第63回国民体育大会・大分国体の第8日、陸上成年男子400メートル障害決勝で、成迫健児(ミズノ)は48秒62で優勝した。陸上少年女子共通走り高跳び決勝で、藤沢香菜(鶴城高)が2位入賞。国東市のアストくにさきで行われたウェイトリフティング(重量挙げ)成年男子53キロ級、赤嶺直樹(九州国際大)がジャークで優勝した。赤嶺はスナッチでも4位に入賞。
第63回国民体育大会・大分国体の第7日、陸上は、大分市の九州石油ドームで始まった。少年女子B100メートル決勝で藤田知香(舞鶴高)が2位に入った。少年男子ラグビーも由布市湯布院スポーツセンターで始まり、1回戦で大分は広島を21対10で破り2回戦に進出した。
第63回国民体育大会・大分国体の第6日、大分県勢は、ボクシング成年ライトウエルター級決勝で平川寛之(日大)が福原徳光(広島)を2回RSCで下し、チャンピオンに輝いた。 自転車では少年スプリントの魚屋周成(日出暘谷高)が惜しくも2位。3位決定戦に臨んだチームスプリントは見事に勝利。四千メートル団体追い抜きは敗れて4位。だが、自転車の競技別総合では劇的な逆転優勝を飾った。
第63回国民体育大会・大分国体の第5日、佐伯市の佐伯総合体育館でレスリング競技が行われ、少年グレコローマン74キロ級で亀井竜昇(文理大付高)が優勝。成年グレコローマン84キロ級の太田充洋(津久見高教)は2位に入った。少年グレコローマン66キロ級の榊真嗣(文理大付高)は準決勝で敗れ、3位に入賞した。
地域新聞
「こんなすてきな商品に生まれ変わりました」―。「かなんど工房」は海産物が豊富な姫島で、普段は使われずに捨てられたり、家庭で消費する魚介類に手間を加えて特産品に変身させてしまう婦人グループ。イベントごとに旬の食材を使ったその時季だけの商品を提供するなど活発に活動している。
おおいた・ホッとステーション
「きつき茶」や「きつき紅茶」、杵築市出身の天文学者麻田剛立の名にちなんだ菓子「ゴーリューの空」、中野酒造(同市南杵築)の清酒と焼酎、司窯(同市大内)の焼き物……。「杵築のお土産は、ここでそろいます」と生嶋善三館長(60)は胸を張る。
豊の食礼賛
市内各地の店舗を紹介する地図があったり、フェスタが開かれたりと、すっかり名物になった“中津の空揚げ”。なぜ中津地域にこんなに鶏の空揚げ店が多いのかは諸説あってはっきりしないが、地元の人が好んで食べるのは事実。人気の秘密を探ろうと、同市本耶馬渓町曽木の「村上食堂」を訪ねた。