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太鼓の神秘に歓声

化石や標本「怖い」「大きい」 大恐竜展

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2009年07月03日掲載 |動画ニュース一覧へ戻る

動く恐竜ロボットに子どもたちは大はしゃぎ

恐竜の化石の標本(複製)に「うわーっ。すげー」

 「大恐竜展」(OBS大分放送主催・大分合同新聞など共催)が3日、大分市の県立芸術会館で始まった。8月17日まで。
 開会式があり、大分放送の首藤伊佐樹社長が「絶滅した恐竜の化石を通じて、生命の神秘や地球の歴史を見詰め直してほしい」とあいさつした後、テープカットした。
 会場には、全長約10メートルの草食恐竜アマルガサウルスの全身骨格標本や動く恐竜ロボット、草食恐竜と肉食恐竜が格闘している珍しい化石(複製)など200点がずらりと並ぶ。
 多くの親子連れや幼稚園児が訪れ、巨大な化石などを見て「大きい」「食べられそう」と大はしゃぎ。
 ルナ幼稚園(同市明野南)の木下美優ちゃん(5)は「恐竜の歯が、すごくとがっていて怖かった」。山本成琉ちゃん(5)は「いろんな恐竜がいて面白かった」とにっこり。
 入場料は高校生以上1200円、3歳以上〜中学生800円。問い合わせはOBS大分放送事業部(TEL097-553-2509)。

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