(前列左から)祖田昭代さん、安倍智さん、赤尾知美さん、田村守久さん、中山二郎さん、沓掛美咲さん、土谷博明さん、新田誠司さん (中列左から)栗本紗弥さん、板井奈津美さん、大野ひかるさん、加藤彰悟さん、藤
第30回大分合同新聞スポーツ賞の表彰式が16日、大分市のトキハ会館であった。大賞の東九州龍谷高女子バレーボール部、赤尾知美さん(ボート・日田高)をはじめ、10団体と17人を表彰した。
国内外の大会で活躍し、県スポーツ界の発展に貢献した団体、個人の功績をたたえようと、大分合同新聞社が独自の基準で選考し、毎年、表彰している。
式には選手をはじめ、家族や指導者ら約40人が出席。長野健大分合同新聞社長が受賞者に賞状と記念品目録を手渡し、「皆さんの活躍は県民に感動と活力を与えた。今後も無限の可能性を追求し、さらに飛躍してください」と祝辞。
受賞者を代表して、功労賞を受けた中山二郎さん(県テニス協会顧問)が「今後も努力、精進し、県スポーツ界の振興に寄与したい」と謝辞を述べた。