![]()

東九州自動車道の津久見—佐伯間(十三キロ)が、二十八日午後三時に開通した。県南の拠点都市・佐伯は待望の高速道路網につながった。午前十時から佐伯市上岡の佐伯インターチェンジではさみ入れ式があり、西日本高速道路会社、国、県、市などの関係者七百五十人が参加。くす玉を割って開通を祝い、通り初めのパレードをした。
飛び出せ学校
別府市の山間部にある東山小学校。豊かな自然に囲まれた校舎で幼稚園児、中学生と一緒に学び、地域の人たちとの触れ合いを大切にしている。子どもたちは「東山」が大好き。毎年、全校で校区の探求活動に取り組んでいる。本年度、五、六年生は中学生と一緒に「活性化」「食」「環境」「観光」の四分野から、地域について調べることになった。
地域新聞
「ア~ア~ア~(ハァドスコイ、ドスコイ)横綱双葉山を甚句で読めばヨ~(ハァドスコイ、ドスコイ)」。伸びのある高音で力強く歌い上げる子どもたち―。双葉山の母校・天津小学校にこの春、発足した「天津小相撲甚句会」。五、六年生全員(四十二人)が入り、偉大な先輩をたたえる歌の練習に励んでいる。
おおいた・ホッとステーション
全国から人が集まる観光地は、どこか独特で、どこか似た雰囲気がある。由布市湯布院町もそんな街の一つ。高速道路を下りた人たちを迎えるのが道の駅「ゆふいん」。
豊の食礼賛
日田市中心部を流れる清流・三隈川。川沿いのアユ料理専門で知られる「春光園」を訪ねた。こぢんまりとしていて、どこか温かさを感じさせるたたずまい。のれんをくぐると、料理長の後藤功一さん(59)が迎えてくれた。